★ラスト1点(M: 125~145cm目安)★カバのTシャツ(オーガニックコットン)/ Hippo T-shirt (Organic Cotton)
¥3,800
SOLD OUT
深い森のようなグリーンに、ほんのり浮かび上がるカバのシルエット。
普段は水の中で過ごし、夜の間だけ陸に上がるカバの姿をイメージした、ゆったりサイズのTシャツです。
着た際に少しドレープがかかるようなゆるやかなデザインで、日差しの強い夏に心配な日焼けを考慮して、少し長めの袖丈仕様となっています。
サイズはあくまでも目安となりますが、S/M/Lの3サイズにて、100cm〜155cm程度の身長の方に着用いただけます。
このTシャツに使用されているのは、インド産のオーガニックコットン。
PBPコットン財団のPeace by Peace Cotton Project (PBP)*の活動の中で展開されているYarn Project (糸の時点で寄付金が積み立てられ、インドの綿農家の有機農法への転換支援、自立支援、児童労働の禁止と就学・奨学支援等、国で採択されたSDGsに沿った支援に役立てられます)のオーガニックコットンです。
ハリがありながらとてもソフトな生地で、フワッとしたデザインのため風通しもよく、涼しく過ごせる1枚です。
またTシャツのプリントも、乳幼児が触れる製品でも安心してお使いいただけるよう、有害な成分を含んでいないことを証明する国際的安全規格であるOEKO-TEX®の「エコパスポート認証」を取得したインクを使用しています。
この商品をお買い上げいただいた売り上げの一部を、動物・環境保護団体に寄付させていただきます。
※納品書の同封をご希望のお客様は、購入時備考欄へ「納品書希望」とご記入くださいませ。
*Peace by Peace Cotton Project (PBP):インド産のオーガニックコットンを使用した製品に基金を付けて販売し、その基金を活用して、インドの綿農家の有機農法への転換支援と、農家の子どもたちの就学・奨学支援を行っている循環型プロジェクト。
◎素材
オーガニックコットン/ Organic Cotton(100%)
◎製品
日本製/Made in Japan
◎サイズ
※身長はあくまで目安となります。
Sサイズ(100cm〜120cm目安)
着丈/length 40cm 身幅/chest 42cm 肩幅/shoulder 37cm
Mサイズ(120cm〜140cm目安)
着丈/length 47cm 身幅/chest 46cm 肩幅/shoulder 41cm
L サイズ(135cm〜155cm目安 )
着丈/length 50cm 身幅/chest 49cm 肩幅/shoulder 44cm
モデル着用サイズ
男の子モデル : Sサイズ(身長100cm)
女の子モデル:Lサイズ(身長145cm)
◎お洗濯について
・蛍光増白剤が入っていない洗剤を使用してください。
・手洗いやデリケート洗いをお勧めしますが、洗濯機使用の場合は、洗濯ネットを使用してください。
・素材の性質上、多少収縮する可能性があります。
・プリント部分は永久的なものではなく、摩擦により多少薄くなる場合があります。
・形を十分に整えてから干してください。
・自動乾燥機(タンブラー)の使用はお避けください。
カバは湖や河川などの水辺近くで生活し、1日のほとんどを水中で過ごしています。
体はとても大きく、地上では象に次ぐ大型動物。
一見のんびりとしているように見えますが、どうやらとても獰猛な性格のようです。
水面から顔を出したカバは、鼻・目・耳が一直線に並んでいて、とてもキュートに見えますよね。
カバにとって貴重な水場。しかし人間が農地として利用するために開発したり、
気候変動によって干ばつが起きたりするなど、カバは過去30年ほどの間に個体数を大幅に減少させてしまいました。
WWFによると、「カバを守るためには、周辺の草地や森林などを含めた、河川や湖沼などの「流域」を広く保全することが必要」だそうです。「農業なども、野生生物の生息地に配慮しながら、持続可能な形で行なっていけるように、特に貧困に苦しむ地域に対する支援が求められて」いるとのことです。(WWFサイトより引用)
土地と生活の営みは密接につながっており、何か一つのことを成し遂げるために何かが犠牲になる、という図式以外の解決法が必ずあるはずです。
「持続可能」というキーワードは全てに通じるカギになっているのではないかと個人的には思っています。
動物も人間も無理なく営みを続けていける世界に向けて、私たちの意識を身近なところからぜひ変えていきましょう!
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カバは湖や河川などの水辺近くで生活し、1日のほとんどを水中で過ごしています。
体はとても大きく、地上では象に次ぐ大型動物。
一見のんびりとしているように見えますが、どうやらとても獰猛な性格のようです。
水面から顔を出したカバは、鼻・目・耳が一直線に並んでいて、とてもキュートに見えますよね。
カバにとって貴重な水場。しかし人間が農地として利用するために開発したり、
気候変動によって干ばつが起きたりするなど、カバは過去30年ほどの間に個体数を大幅に減少させてしまいました。
WWFによると、「カバを守るためには、周辺の草地や森林などを含めた、河川や湖沼などの「流域」を広く保全することが必要」だそうです。「農業なども、野生生物の生息地に配慮しながら、持続可能な形で行なっていけるように、特に貧困に苦しむ地域に対する支援が求められて」いるとのことです。(WWFサイトより引用)
土地と生活の営みは密接につながっており、何か一つのことを成し遂げるために何かが犠牲になる、という図式以外の解決法が必ずあるはずです。
「持続可能」というキーワードは全てに通じるカギになっているのではないかと個人的には思っています。
動物も人間も無理なく営みを続けていける世界に向けて、私たちの意識を身近なところからぜひ変えていきましょう!